精密板金から生まれた美しい配管隠し
従来の配管隠しは、プラスチック製などの「とりあえず隠せれば良い」というものが主流でした。
しかし、この商品は精密板金によるシャープなエッジと質感を持っています。
洗面カウンター下の雑多な配管(ノイズ)を消し、一つの「美しい塊(ボリューム)」として見せることで、ホテルのような洗練されたインテリアの一部へと昇華させます。
職人の技術が詰まった「あざ折り」による端部の美しさ。
そして、日々の掃除を劇的に変えるワンタッチの機能性。
「隠す」という消極的な発想を捨て、空間の質を一段引き上げるための配管隠しとなりました。
特長1)工具不要のワンタッチ着脱
正面パネルと両側面パネルの3部材構成。
独自の精密折り曲げ加工により、部材同士が凹凸の構造となっており、スライドさせるだけでカチッと固定されます。
メンテナンス時も工具なしで簡単に取り外せるため、日々の清掃や点検もストレスフリーです。
特長2)職人技による安全性と美しさ
端部には精密板金の高度な技術である「あざ折り(ヘミング曲げ)」を施しました。
切りっぱなしの断面を内側に丸め込むことで、手や掃除用具が触れても傷つかない安全性を確保。
同時に、板の剛性が高まり、歪みのないシャープなシルエットを実現しています。
特長3)施工をスムーズにするダルマ穴加工
側面パネルの背面(壁設置面)には、固定用の「ダルマ穴」を加工済み。
壁に打ったビスに引っ掛けるだけで位置決めができるため、狭いカウンター下での取り付け作業もスムーズに行えます。